女性の味方!産科医療補償制度における経済
産科医療補償制度が来年1月からスタートいたします。
かいつまんで説明します。
出産時、お子様が脳性麻痺にかかる割合は、0.05%~0.1% を統計的に出ているんですよ。だいたい2000人に1人~2人のお子さんが、脳性まひになっているということです。
これは過失の有無にかかわらず、起こることらしいです。
その時、病院等に裁判を起こし保障を得ようとするのですが、裁判には10年などとても時間がかかり、それによって、ご家族の負担は非常に大きいものとなります。
それを救済するために、生まれたお子さんが脳性麻痺だとすると、
○一時金 600万円 (すぐに支払われる)
○毎年 120万円 を 20年間
無条件に支払われます。
しかし、参加医療保障制度に加入していない病院様などでは該当しないんですよ。
産科医療保障制度わかったかな?
そこで、ここに注目!
お子さんが脳性麻痺の割合で計算してみました。これを見てみると、0.1%計算で、1年で5億円の資産が出来ますね・・・
もっと詳しく計算してみました
一時金を念頭に入れ、割合を 0.1% とすると、20年後2500億円の資産がある企業となります。保険会社と協力ということは、保険会社は相当の利益にになるのではと考えられます。
まあ、私としてはお母さんお子さんに即座に一時金が支払われるのはとてもとても、よいシステムだと思います。
適正に資金管理がなさえっればの話ですが・・・・
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